2017年6月30日一文物語

何もなかった真っ白な部屋を、長い年月をかけて文字で書き埋めると、扉というひとつの字が開き、その先にはまだ輝きを放てぬ文字の星々が広がっていた。

一文物語365 挿絵 扉

2017年6月30日一文物語より

一文物語365

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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。