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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
水島一輝をサポートできます!

よくあるテスト前の部屋掃除的なこと。カクヨムに過去の長編小説をアップして、スッキリ!

数日かけて、小説投稿サイト「カクヨム」に過去に書いた長編小説をアップした。

カクヨムの私の作品一覧ページ
https://kakuyomu.jp/users/kazuki_mizuc

  • 「夢喰師」2010年
  • 「少女蝶々の箱」2012年
  • 「途切れたSupertail」2016年

この3作をアップした。
テキストデータにはなっているので、カクヨム用に段落ごとに一行スペースを空けたり、ルビ設定の書式を変更したりするくらいの作業をしました。

カクヨムは、わりと最近のサービスで2年ほどまえにスタートしました。UIや使い勝手もよく、閲覧機能もしっかりしていて、表示自体も見やすくて良いです。

目次

テスト前の部屋掃除

新作の長編小説を書くつもりではいるのに、まだ手がつけられていません。

プロット(あらすじ)は、ひと月前にはできあがったのに、なかなか本編を書き出せていません。

いざ、原稿に向かうと、不安に襲われてしまいます。
よくあるのが、一行書き始めると、本当にこの言葉で伝わるのか。もっと違う表現がいいのではないか。むしろ、違う展開の方がいいのではないか。

もう、このお話を書くと決めているのに、書き出せません。
だいたいこれに悩み続けて、時間だけが去っていきます。

そして、次第に学生の頃のようなテスト前に部屋掃除をしたくなるように、つぎつぎとあれもやって、これもやらなきゃ、と原稿を書くこと以外をやりたいと思い始めるのです。

ならば、あれこれ出てきたやりたいことを先にやってしまおうと思ったのです。

前々からやろうと思っていたことだったのですが、この作業に入れば多かれ少なかれか時間がかり、また時間が削られると不安になり、手が出せていませんでした。

やらずして、原稿も書けずにいては悪循環が続くばかり。

実際に、小説をアップしてみたら、4日で作業は終わりました。
1日2時間くらい費やしただけで、終わったのです。

やってしまえば、こんなもの!

作業が完了してしまえば、こんなものか、と達成感はない。

でも、やり終えたことで、悔いは残らない気持ち、スッキリした気持ちになった。

やり残したことはない。
あとは、目の前の原稿に向かえばいいと言う気持ちになった。
悩むなら、原稿のことで悩めば充実するではないか。

それもできずに中途半端な時間が続くのなら、さっさと気になることをやって満足してしまえば良いのだと気づく。

もともと、短時間ですんごいものは作れない。ちびちびと時間をかけてでしか、ものを作れないので、迷っている時間があるなら、ひとつひとつ集中して片付けてしまったほうが良かったのだ。

もう何度かこんなことを繰り返している。けれど、今回ブログに言葉にしたことは初めてである。

単に思うより、何かしら形、経験することで、自分がバージョンアップする。
マイナーチェンジでもいい。

変化したことに変わりはない。

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