第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

朝活で小説の執筆をしなかったら執筆の調子が狂った-想造日誌

見開きノートの厚さ比較#77

2017年8月27日の活動日誌。

Story Works/執筆

一文物語365

2017年8月27日一文物語

2017.08.27

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

77日目。2行、書き進めることができました。

朝活できず、お昼近くになって書き始めたが、2行書いたら進まなくなってしまった。

朝起きれなかったことに気分が沈んでいたこともある。

でも、テキストデータ入力は、3,400字入力できた。

第2章を入力中。理想は、その書いたことを入力できるようにしたいと思った。

あとあとになって、途方もないページ数を入力していくのはつらい。

今日やったことは、今日のうちに終わらせたい。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

物語全体の落とし込みをした。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 中巻

一文物語365 2017年5月から8月手製本はん・ぶんこの本文用紙

執筆で悩むのを早めにやめ、たんたんとできることをしようと、本文用紙を半分に折るのと、糸を通す穴を空けた。

考えがまとまらない時は、簡単に成果が出ることをすると良い。

折り続けることは、ある意味精神修行でもある。

折り終わったあとの達成感はとてもいい。

あと、ひとまとまり、残っている。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

表紙をプリントする紙を探していた。

なかなか印刷業者で扱う紙が手に入らないので、印刷会社に印刷から頼もうかと思ったら、昨晩探してみたら、紙を購入できそうなオンラインショップを見つけた。

購入しようかもう少し見てみる次第。

まとめ

執筆が進まなかった分、他のことに取りかかってみた。

気分転換にもなったり、ずっと止まっていた手製本作業をまた再開することができて良かった。

進まないより、1ページでも、1枚紙を折るだけでも、前進している!

見開きノートの厚さ比較#77




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。