9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、小説を出展します!詳細はこちらから。

電子書籍epub形式にする方法を覚えたり、手製本の表紙をプリントした日-想造日誌

一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻表紙のプリント

2017年9月1日の活動日誌。

小説データをepub形式にする方法を覚えました。

執筆エディターから出力して、オンラインサービスで変換したりと、自分の中で工程を確立できました。

少し時間を取られたけど、いい勉強になりました。

Story Works/執筆

一文物語365

2017年9月1日一文物語

2017.09.01

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

第3章を書き終えて、次から第4章に入ります。第4章プロットを再度考え直すことにしました。

3章まで書いてきて、今まで気づかなかったことに気づき、4章をもっと深めたいと思った次第です。少しプロット作成に時間を費やします。

テキストデータ入力はしませんでした。あと第3章なので、早めに入力を終わらせたいと思っています。

 

第2章までを一緒に小説を書いている友人に、見てもらうためデータを渡しました。

いつもPDFで渡していましたが、今回はPDFとepub形式のものもつくりました。epub形式なら電子書籍アプリで読むことができるので、いいかなと思って。

本作は長編なので、紙にプリントするとかさばりそうなので、電子書籍形式にもしました。らハイライトやメモをつけることができるので、推敲もしやすくなると考えています。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

届いた資料を少し読みました。想像が膨らみますね。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 中巻

一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻表紙のプリント

表紙をプリントしました。

今回は、青。はん・ぶんこシリーズを通すと青系の表紙がまた増えてしまいました。

でも、青は好きな色なので良いです!

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

一文物語365 2016年集表紙のプリント

表紙用の紙が届きましたので、はん・ぶんこの表紙とともに、年集の表紙もプリント作業をしました。

表紙が出来上がると、早く本の形にしたくなってしまいます!

このあとの作業が楽しみです!

まとめ

今日は、電子書籍データを自作できたり、新作の手製本の表紙をプリントできたり、目に見えた成果が出て、満足できた1日でした。

夢中になると、次へ次へと作業を進めたくなりますが、しっかり区切りを意識して、休憩をいれて日々続けられるようにしていきます。

一文物語365 新作手製本はん・ぶんこ2017年の中巻表紙のプリント



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。