厚紙を折り続けて、さらなるコツをつかんだ日-想造日誌

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天の表紙用の厚紙

2017年9月4日の活動日誌。

同じことの繰り返しの日々。そんな中でも、続けていくことで新たな発見もある。

続けていると自然と、前と後の比較が鮮明となり、だからこそわかることがあるんだと感じた。

Story Works/執筆

一文物語365

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minneでオンライン販売している手製本が1冊購入していただいたので、発送した。

喜んでもらえたら嬉しいな!

ハンドメイドマーケットminneで作品を見る

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

第4章のプロット再構築中。悩んでいた中盤も出来上がりつつある。

ウォーキングをしている時、アイデアが浮かんだり、夢に出てきたことがヒントになることもあり、面白い展開になってきている。

テキストデータ入力は、1,500字ほど入力。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

手がつけられず。ネタを寝かせるため、お休み。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 中巻

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天の表紙用の厚紙

表紙となる厚紙を折った。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

新作手製本 一文物語365 2016年集の表紙用の厚紙

表紙となる厚紙を追った。

いままでは単に折れればいいと思っていたが、折り続けたことで、きれいに折るコツをまたひとつ覚えた。

あとがきも書き進めている。あとがきに何を書いても良いのだろうけど、自分のことを言葉にするのも結構しんどいものがあると感じている。

1年間を凝縮したあとがきになるので、濃厚な内容になる。

まとめ

外出したため、作業時間短めだった。けど、着実に進んでいる。

手製本の製本作業が楽しくて、たまらない。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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