朝から頭痛だったけど、できることをたんたんとしたことで結果的には良い1日になった。-想造日誌

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の表紙

2017年9月6日の活動日誌。

しっかり睡眠時間はとれたはずなのに、朝起きてすぐに頭痛になった。

天気が悪かったからなのか。午後になったら痛みは引いたが、疲れていた。

それでも一文物語だけは、さくっとアップした。

Story Works/執筆

一文物語365

2017年9月6日一文物語

2017.09.06

案の定、怖い話になってしまった。

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

頭痛につき、取り組めず。

頭痛が治まってから、テキストデータ入力はした。1,800字ほど入力。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

頭痛につき、取り組めず。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 中巻

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の表紙 新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の表紙の穴

厚紙を貼った表紙の乾燥が終わった。しっかり貼り付いている。

そして、たんたんと糸を通すための穴を空けた。

さぁて、やっと本文と表紙を糸でかがる工程に入る。いよいよ、本の形になっていきます。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

新作手製本一文物語365 2016年集の本文をプリントアウト

本文をプリントアウトした。半日かけて10部分。

そして、試しに糊付けした表紙も問題なかったので、表紙全部に糊付け作業をした。

これで表紙と本文が揃うので、年集も本格的に製本作業に入っていく。

シナリオのフィードバック

シナリオのフィードバックを頼まれたので、まずシナリオを読んだ。

気になるところを洗い出します。

まとめ

一文物語は、もう5年目なので多少体調が悪かろうが、勝手に体が動いて作れるようになっている。

その出来は、本調子に比べたら劣るかもしれないが、そんな時だからこそ見えてくる世界もあったりする。

その時々を楽しみながら、作るのも悪くない。

頭が働かない日は、もうたんたんにできることをする。プリントも紙を入れて、スタートすれば、あとは全部プリンターがやってくるし。

頭痛で気分が落ち込んでいたが、夜には成果物がしっかり出来上がって結果的に良い日を過ごすことができていました。

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の表紙




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。