新作手製本の1冊目を糸かがりして、本の形にできた-想造日誌

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糸かがり道具一覧

2017年9月7日の活動日誌。

Story Works/執筆

一文物語365

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水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

第4章のプロットのまとめに入った。あと一息で、再構築が終わる。

テキストデータ入力は、2,000字ほど入力。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

手がつけられず。ネタを寝かせるため、お休み。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の表紙の糸かがり

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の糸かがり

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の糸かがり背表紙

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の糸かがり

1冊目の糸かがりをしました。本の形になりました!

文字にしていたものが、紙に写り、そして手に取れる一つの形となっていく過程が、とても楽しみです。

しかも自分の手で作りあげられるのも、手製本の醍醐味です。

あと19部あるので、1冊1冊、楽しみながら作っていきます。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

厚紙を貼った表紙の乾燥が終わり、問題なくしっかりと貼り付けられました。

プリントした本文を半分に折る作業があります。はん・ぶんこの糸かがりをしながら、2016年集の作業も進めていきます。

シナリオのフィードバック

シナリオを読んで、気になったところをまとめて、送った。

自分の作品作りへの刺激にもなり、勉強にもなる。

まとめ

J企画に手がつけられていませんが、小説のプロット作りや手製本制作を進めることができた1日。

プロットも形になりつつあるので、近々執筆再開となろう。たいへんだけど、また楽しみである。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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