集中力散漫、実は疲れている? それでも手製本制作は3冊進む-想造日誌

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糸かがり11冊

2017年9月10日の活動日誌。

この数日、睡眠時間が足りていないのか、時折り目覚めてしまうため、質があまり良くない感じ。

この日もあまり寝覚めがスッキリとしなかった。ひとつひとつの集中力があまりなかった。

昨日、こんな記事を読んだ。

「なんでこんなに仕事が手につかないんだろう?」と悩む人に読んで欲しい話。 | Books&Apps 

集中力がないのは休息が足りていないのではないか、と書いてあった。集中力とは、消耗資源であるので、足りていないことは回復できていない、ということらしい。

日々の創作も、これができて、あれはできていない、と嘆くことがある。そう思うだけで消耗するのだろう。

では、ここから活動報告。

Story Works/執筆

一文物語365

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水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

第4章のプロット再構築が終わっているが、まだ執筆を再開できていない。

テキストデータ入力は、1,000字ほど入力。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

無理矢理、プロットに文字を入力した。

頭の中で、なんとなく考えていたことを言葉にすることは、新しい連想を生み出してくれる。

少しずつ、出し続けたほうがいいな、これは。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糸かがり11冊

本日も3冊糸かがりすることができた。

累計11冊糸かがり済み。20冊全てまで、あと9冊。

糸かがりしている時は、精神が無になる感覚がある。作業を終えた時、疲れもあるが気持ち良さも感じられる。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

本文用紙を半分に折る作業があるが、手をつけられていない。

まとめ

できたこと、できないことにあまり一喜一憂せず、長いスパンで見れば、続いている。

今までやることがなかったことをやっているではないか。

ひとつひとつやっていこう。

なにか休息を楽しむ、という考えを持ったほうが良いのかもしれない。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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