集中力散漫、実は疲れている? それでも手製本制作は3冊進む-想造日誌

2019 10/29
集中力散漫、実は疲れている? それでも手製本制作は3冊進む-想造日誌

2017年9月10日の活動日誌。

この数日、睡眠時間が足りていないのか、時折り目覚めてしまうため、質があまり良くない感じ。

この日もあまり寝覚めがスッキリとしなかった。ひとつひとつの集中力があまりなかった。

昨日、こんな記事を読んだ。

「なんでこんなに仕事が手につかないんだろう?」と悩む人に読んで欲しい話。 | Books&Apps 

集中力がないのは休息が足りていないのではないか、と書いてあった。集中力とは、消耗資源であるので、足りていないことは回復できていない、ということらしい。

日々の創作も、これができて、あれはできていない、と嘆くことがある。そう思うだけで消耗するのだろう。

では、ここから活動報告。

目次

Story Works/執筆

一文物語365

あわせて読みたい
2017年9月10日一文物語
2017年9月10日一文物語満足を超えるほど評判のスパゲッティがあるお店にいくと、みな、伸び続けるスパゲッティを口から一本垂らして倒れている。2017年9月10日一文物語より

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

第4章のプロット再構築が終わっているが、まだ執筆を再開できていない。

テキストデータ入力は、1,000字ほど入力。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

無理矢理、プロットに文字を入力した。

頭の中で、なんとなく考えていたことを言葉にすることは、新しい連想を生み出してくれる。

少しずつ、出し続けたほうがいいな、これは。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糸かがり11冊

本日も3冊糸かがりすることができた。

累計11冊糸かがり済み。20冊全てまで、あと9冊。

糸かがりしている時は、精神が無になる感覚がある。作業を終えた時、疲れもあるが気持ち良さも感じられる。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

本文用紙を半分に折る作業があるが、手をつけられていない。

まとめ

できたこと、できないことにあまり一喜一憂せず、長いスパンで見れば、続いている。

今までやることがなかったことをやっているではないか。

ひとつひとつやっていこう。

なにか休息を楽しむ、という考えを持ったほうが良いのかもしれない。

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