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手製本糸かがりを5冊行った日-想造日誌

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糸かがり16冊

2017年9月11日の活動日誌。

何をするかの比重のかけ方が、日々違う。

実作業が伴う手製本が今は中心にあり、しっかり頭を使う執筆に気持ちが向かっていない。

やれば成果が出る手製本制作に、心を奪われている。

それが悪いわけではないのだが、執筆が進まないことに心が痛む。早く終わらせたい焦りなのかもしれない。

Story Works/執筆

一文物語365

2017年9月11日一文物語

2017.09.11

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

執筆できる状況だが、手がつけられていない。

テキストデータ入力は、2,400字ほど入力。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

ウォーキングに出たら、プロットが雪崩落ちてきた。
昨晩に、無理矢理プロットを書き出したことで、いっきに流れ出してきた。

この勢いは停めたくないので、進めていきたい。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糸かがり16冊

本日は、5冊糸かがりすることができた。

累計16冊糸かがり済み。20冊全てまで、あと4冊。

以前、1日に7冊糸かがりしたことがあったが、かなり時間が必要である。
終わったあと、かなり疲労感がでるので、他のことができなくなる。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

本文用紙を半分に折る作業があるが、手をつけられていない。

まとめ

手製本の糸かがりは、3冊ずつ進めていけばいいのだが、他のことに集中できないためか、糸かがりばかりしていた。

昨日のブログに、休息を取ろうと書いたのだが、まったくその気にはなれず、進めたいものを進める、そんな気分だった。

手製本制作が終われば、一段落して気持ちも楽になるはず。

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糸かがり16冊



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。