手製本糸かがりが終わった夕方に虹が出て、久しぶりに空を写真を撮った-想造日誌

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糸かがり20冊

2017年9月12日の活動日誌。

予定よりも早く手製本はん・ぶんこの糸かがりを仕上げることができた。

そんな夕方の空に虹がかかった。もしかして祝福されている?

虹は、吉兆もあれば不吉な意味もあったり、どうなのでしょうか。

久しぶりに空の写真を撮りました。

夕方の空の写真

夕方の空にかかった虹

夕方の空

虹は虹で良いのですが、私は虹より夕景の空が好きです。虹より、こちらの方角ばかり見ていました。

シャッターを切った枚数もこちらの空の方が多かったです。

Story Works/執筆

一文物語365

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水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

執筆はせず、テキストデータ入力を2,600字ほど入力。

もうすぐで第3章の入力が終わりそうだ。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

無理矢理プロットを書き出して数日、まだプロット出しが続いている。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糸かがり20冊

本日は、4冊糸かがりすることができた。

累計20冊、よって全20冊の糸かがりが終わりました。

今回は、糸かがりの際、冊子と冊子の間の隙間を極力なくすコツを見つけることができた。

以前にまして、糸かがりの完成度を上げることができた。

残すは、最後の工程。表紙を糊で閉じる作業です。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

紙アトモスと星物語

本文用紙を半分に折る作業があるが、手をつけられていない。

はん・ぶんこ 天と2016年集用の表紙の内側に貼る紙を買ってきた。

これがないと、表紙を閉じることができません。

写真は、アトモス(プラチナ)と星物語(パウダー)。どちらも白色の紙。

まとめ

前日、いつもより1時間早く就寝したことで、いつもよりはしっかり寝ることができ、1日のパフォーマンスも普段より高かった。

その甲斐もあって、糸かがり作業を終わらすことができたと思う。

手製本はん・ぶんこの完成ももう少しだ。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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