第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

手製本はん・ぶんこ一文物語365 天の制作作業が完了して、達成感あふれた日-想造日誌

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 プレス中

2017年9月13日の活動日誌。

半日を手製本はん・ぶんこの糊で表紙を閉じる作業に当てていた。

無事、すべての作業を終えることができて、充足した一日だった。

Story Works/執筆

一文物語365

2017年9月13日一文物語

2017.09.13

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

執筆はせず、テキストデータ入力を2,500字ほど入力。

第3章の入力、終わりが見えてきている。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

ウォーキング中に、作品中のキーワードになる言葉が閃いた。

謎を匂わせながら、進ませられる感じになった。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 糊付けの道具 新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 表紙の糊付け 新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 表紙の糊付け 新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 表紙の糊付け 新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 完成 新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 プレス中

表紙を糊で閉じて、すべての作業が終了した。あとは、乾燥を待つだけ。

ほぼ半日かかったが、全20部を仕上げることができた。

糊は、お手製のもの。毎回、使う分だけ作っているが、今回は足りなくなったので、二回作った。

たくさん塗るので、刷毛を使うと効率よく進めることができる。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

本文用紙を半分に折る作業があるが、手をつけられていない。

はん・ぶんこの制作が終わったので、本格的に年集の作業を始められる。

まとめ

手製本はん・ぶんこは、20部あるので何かと時間がかかってしまうが、作り終わった時の達成感は毎度のことたまらない。

このまま年集制作に移行して、いっきに仕上げていきたい。

手製本制作が落ち着けば、また小説の執筆に集中していけそうだ。

新作手製本はん・ぶんこ一文物語365 天 プレス中




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。