手書きした小説のテキスト入力が終了して、執筆に気持ちを切り替えていく-想造日誌

手製本一文物語365 2016年集本文背表紙

2017年9月14日の活動日誌。

Story Works/執筆

一文物語365

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水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

執筆はせず、テキストデータ入力は、3,400字ほど入力。第3章まで入力し終わった。

これで第4章に追いついたので、執筆をしたらその日にテキスト入力できるようにしたい。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

手をつけられず、進捗はない。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天

表紙を糊で閉じて、プレスと乾燥中。

乾燥が終わったら、ブツ撮りしようと思う。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

手製本一文物語365 2016年集本文背表紙

本文用紙を半分に折る作業を進めることができた。

あと半分ほど残っている。

ちなみ、年集はB6サイズなので、B5版に印刷して半分に折るだけ。はん・ぶんこと違って、切る作業がないので、その点は楽です。

B6版の背表紙には、タイトルが出るようにもしています。

まとめ

手製本はん・ぶんこの制作と手書きしている小説のテキスト入力が終わり、ひと段落した。

少しずつ執筆に向けて気持ちを切り替えていけるようになる。

だいぶ涼しくなる日も多くなって来て、J企画もプロットが出来上がりつつあるので、9月後半は物語作りを本腰入れていく。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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