ブログ塾参加を機に人前で話すのが少し楽しくなった感覚を覚えた日、手製本が完成した日-想造日誌

糸かがり手製本はん・ぶんこ一文物語365 天

2017年9月15日の活動日誌。

ブログ塾に参加する日だったので、創作の進捗はほとんどない。

一文物語のアップと、手製本はん・ぶんこのプレスと乾燥が終わって完成した。

また、第3講となるブログ塾で、人前で話せる新しい自分を手に入れたと思い始めている。今回はそのことを中心に創作日誌を書きます。

目次

立花B塾中級第3講/ブログ塾

振り返りの報告を話す時間

第2講から第3講までの間に、ブログ活動したことを報告する。

そんなことですら、十数人の前で話す時、あがってしまい何を話しているのかわからなくなります。たとえ聞き手が二人でも、同じです。

しかし、今回は意識を変えて緊張はしましたが、伝えたいことを伝えられたと感じました。

人前が怖い、嫌だと言う感覚はありませんでした。むしろ、伝えたい気持ちが強かった。こんな風に思えたことは初めてだった。

どうして、そう思えるようになったのかは、金光サリィさんの著書「人前で話すのがラクになる!5つの魔法」を読んで、メソッドを実践したからです。

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ブログ仲間と自分の変化

実は、この本をB塾に一緒に参加している方のブログで知りました。読まねばならないと、瞬時に思って購入しました。

『人前で話すのがラクになる!5つの魔法』 – ビジネス書10000冊から答えを見つけて、仕事の悩みを解決します!〜大杉 潤〜

B塾に参加していなければ、本に出会うこともなく変わらないままの自分だったと思います。

もっと言えば、ブログを始めていなければ、B塾にも参加することもなく、自分の変化が楽しいとも思わなかったと思います。

私は、ブログを通じて、自分の変化がこんなにも楽しいものだと知りました。自分のことを知っていたようで知らない新しい自分と出会うことができるようになりました。

第3講の内容

大きく分けて、2つの内容でした。

  • ブランディング
  • イベントの企画

ブランディング

ブランディングの項目の中で、一番響いたことは、

ネットブランディングは、普通の人が「進化」する過程を見せられる。

完璧でなければいけないという空気が、世の中には漂っていると私は感じています。

しかし、この言葉のおかげで、私は成長していいんだと思えたのです。

私は物語を書いているのですが、主人公が成長していく物語が面白く、多くの人に共感されると信じています。

ブログでも、自分が成長していく姿を描いていけばいいのだと思いました。

イベントの企画

私がブログに書いていることで、イベントを企画するとしたら、なんだろうか。

  • 手製本ワークショップ
  • 一文物語ワークショップ

手製本ワークショップは、自分の作品を本にする際に行なっている糸かがり手製本のやり方を教えるワークショップ。
家にある道具で、本ないしノートを作れるという内容になりそう。

一文物語ワークショップは、私が日々の創作活動の一つにしている、一文だけで物語を作るというもの。
作り方云々よりは、みんなで作ろうよ、的な感じがいい。
どんな発想で、作るのか、そういう刺激が得たいのかもしれない。

B塾について

立花Be・ブログ・ブランディング塾 フルリニューアルして名古屋・大阪・東京で「スタートアップ」と「レベル1」開講します!! | No Second Life

Story Works/執筆

一文物語365

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水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

第4章の執筆を始めるのだが、まだ進められていない。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

プロット作り中。

手製本制作

新作はん・ぶんこ 一文物語365 天

糸かがり手製本はん・ぶんこ一文物語365 天

プレスと乾燥が終わり、完成しました。

この後、ブツ撮りをして、オンラインでの販売に向けて準備していきます。

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

本文用紙を半分に折る作業が、あと半分ほど残っている。

まとめ

B塾に参加して、また新しい刺激を受けて、引き続きブログを続けていきたい。

日々、変化していく様をブログに残していこうと思います。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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