第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

半月ぶりに執筆を再開し、もう一つの手製本制作も本格的に開始できた日-想造日誌

手製本一文物語365 2016年集本文背表紙

2017年9月17日の活動日誌。

手製本を1作、作り終えたこともあり、執筆を再開することができた日。

本格的に、もう一つの手製本に取りかかることもできた。

急遽、シナリオのフィードバックを頼まれ、読み進めている。

Story Works/執筆

一文物語365

2017年9月17日一文物語

2017.09.17

水飲み場 執筆進行

見開きノートの厚さ比較#82

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

半月ぶりに執筆を再開しました。再開の82日目は、1ページと4行書き進めることができました。

今回からテキストデータ入力も、その日中にすることができました。

J 企画

同時に書こうと思っている小説コードネーム「J」。

手をつけられず、進捗はない。

手製本制作

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

手製本一文物語365 2016年集本文背表紙

本文用紙を半分に折る作業をし、背に糸を通す穴を開けた作業も行った。

これで年集も糸かがり作業に入ることができます。

月末には、完成できると思う。

シナリオのフィードバック

頼まれたシナリオを読んで、気になるところをお返事する。

シナリオを読み込み中である。

まとめ

執筆を再開した折りに、シナリオのフィードバックを頼まれ、これもまた自分の刺激となっている。

また、創作日誌以外のブログ記事を書けていないので、今週は記事数を増やしていきたいと思っている。

手製本一文物語365 2016年集本文背表紙




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。