9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、もしピノッキオが鉄で作られていたら、という小説を出展します!詳細はこちらから。

明るいテーマで一文物語を作り続けたら、自分の気持ちも明るくなると気づいた-想造日誌

手製本一文物語365 2016年集 糸かがり9冊

2017年9月26日の活動日誌。

ブログ塾の課題で、もし自分が主催となって開く会(セミナーやワークショップなど)があるとすれば、なんだろうかと考えた。

パッと思いついたのは、糸かがり手製本を作るワークショップ。
私が本の作品を作っているはん・ぶんこを作るワークショップ。

手製本とはいえ、中身は白紙ノートにはなるが、色々考えているだけで、楽しくなってしまった。

私が手製本を作り始めて感じたのは、デジタルな時代に、手を動かして何かを作るということがとても楽しいと思った。自分自身そう経験して、それを誰かと一緒に分かち合いたいとも思った。

小学校時代の図工と家庭科の裁縫を少しずつ合わせた感じの手製本づくり。

楽しく糸かがり手製本を作る会、開きたいな。

Story Works/執筆

一文物語365

2017年9月26日一文物語

2017.09.26

1週間ほど明るい一文物語をテーマに書いてきた。考える時間がいつも以上にかかってはいるが、とても印象深い物語ができていると感じている。

思考も単なる一発で終わらすようなものではなく、二重に含みをもたせることもできたと思う。

何より、自分の思考が明るくなった。考える一文物語によって、自分の気持ちがそれに近くなる。

例えば、笑えてくだらない、ような話だと思考もそれになるので、この1週間明るいストーリーを求めていると、考えている間はどうしても明るくならざるを得なかった。

まさか一文物語を考えることによって、自分の気持ちが変化するとは思ってもいなかった。

もし、怖い話ばかり考えていたら、気持ちは怖くなってしまうのだろうか。これを実践する気はないが、自分にも変化をもたらしてくれる一文物語を発見することができてよかった。

もうしばらく、明るい物語をテーマに作っていく。

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

手をつけておらず、進んでいない。

手製本制作

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

手製本一文物語365 2016年集 糸かがり9冊

3冊糸かがりすることができた。

累計9冊糸かがり済み。10冊全てまで、あと1冊。

先が見えたことで、一気に仕上げたくなってしまった。残り1冊となり、糸かがりを終えたら、表紙を糊で閉じる工程に一気に進もうと思う。

完成が楽しみだ!

まとめ

4年も続けてきた一文物語で、また新しい発見をするとは思ってもいなかった。

続けることで、また違ったものが見えてくるんだと知れた。

ただ、この条件は、好きで続いているものに限ると思う。

また一文物語を作ることがワクワクし始めている。

手製本一文物語365 2016年集 糸かがり9冊



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。