11/11 糸かがり手製本ワークショップ開催!

手の平サイズに収まるA7サイズの小さなノートを糸1本で紙をかがり、作っていきます!(定員5名)

ブログ塾の課題や手製本の作品ページをアップしたり、気づいたらあっという間に1日が終わっていた日-想造日誌

見開きノートの厚さ比較#90

2017年10月2日の活動日誌。

先週できなかったことを一つずつやっていたら、あっという間に1日が過ぎた。

ブログ塾の課題を形にすることができた。私がワークショップを開くとしたら何かというもの。

手製本作品を作っているので、その糸かがり手製本のワークショップを仮想で企画してみるというもの。改めて文章化したりして、何が魅力なのか、楽しくできる方法を考えることができた。

ブログのドメインの更新料を支払った。期限があと数日に迫っていた。危なかった。

手製本の作品ページをサイトにアップもした。

書きたいブログ記事を考えたりして、構想を練った。

色々やっていたら、もう夜で執筆に取りかかれていないことに気づく。明日でいいかと思ったが、たぶんそれが繰り返されて、また取りかからないのではと思い、一行でもいいからと思って、書いた。書けました!

Story Works/執筆

一文物語365

2017年10月2日一文物語

2017.10.02

水飲み場 執筆進行

見開きノートの厚さ比較#90

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

90日目。13行、書き進めることができました。

一行でも向き合うことが大事!

手製本制作

新作糸かがり手製本 一文物語365 2016年集

手製本「一文物語365 二〇一六年集 星雲海」

2017.10.02

2016年集の作品ページをアップ。手製本の詳細と写真をまとめて載せています。

ハンドメイドマーケットminneでも販売開始しました。

11月23日に開催される文学フリマにも出店予定です。私のブースでも販売します。実際に手にとってみれる機会となります。

明日を良くするまとめ

週次レビューをしていて、来週の目標を達成するには、一つ一つ、丁寧に、そして意識して取り組むと書いていた。

たぶん、それが意識できた1日だったと思う。

明日もしっかり意識して取り組む!

見開きノートの厚さ比較#90




minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。