11/11 糸かがり手製本ワークショップ開催!

手の平サイズに収まるA7サイズの小さなノートを糸1本で紙をかがり、作っていきます!(定員5名)

執筆中の小説のフィードバックをもらい、再度物語を考え直す-想造日誌

時系列のノート

2017年10月8日の活動日誌。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

途中まで書いた小説を知人に読んでもらい、フィードバックをもらった。

的確な指摘に、自分の書いたものがさらにクリアになって、再認識することができた。

自分でこうだと思っていたことも、書いてある内容によって伝わっていなかったり、別見え方があって、疑問を浮かんでくるようだった。

これは、一人で行っていると、そういう視点は見えて来ない。

フィードバックをもらうことで、自分の作品をより俯瞰してみることができるようになった。

もう一度プロットを見直そうと、各要素を整理していく。改めて時系列を揃えていこうとノートを広げた(アイキャッチの画像)。

明日を良くするまとめ

プロットを修正するにあたり、いくつか参考になる作品を読み直してみる。

きっとヒントが隠れいてるはず。

時系列のノート




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。