執筆中の小説のフィードバックをもらい、再度物語を考え直す-想造日誌

時系列のノート

2017年10月8日の活動日誌。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

途中まで書いた小説を知人に読んでもらい、フィードバックをもらった。

的確な指摘に、自分の書いたものがさらにクリアになって、再認識することができた。

自分でこうだと思っていたことも、書いてある内容によって伝わっていなかったり、別見え方があって、疑問を浮かんでくるようだった。

これは、一人で行っていると、そういう視点は見えて来ない。

フィードバックをもらうことで、自分の作品をより俯瞰してみることができるようになった。

もう一度プロットを見直そうと、各要素を整理していく。改めて時系列を揃えていこうとノートを広げた(アイキャッチの画像)。

明日を良くするまとめ

プロットを修正するにあたり、いくつか参考になる作品を読み直してみる。

きっとヒントが隠れいてるはず。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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