プロットが今日も進まず、B塾中級コースを終了して、新しい挑戦をしたいと思った日-想造日誌

プロットの時系列

2017年10月13日の活動日誌。

今年6月から受講していたブログ塾「B塾」の最終講だった。ブログと自分を結びつける4か月だった。

この振り返りは別記事にするが、とても学びのある時間を過ごすことができた。

これは、自分の作品づくりにも通ずるものがある。

自分が人へ何を伝えたいのか。
何を見て欲しいのか。
自分のミッションとは。

それはブログだけでなく、小説を書くにも十分同じ考え方であると再認識させられた。

作品づくりの意識もまた改革していかなければと思った。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

プロットが行き詰まっていることに変わりがない。
(アイキャッチは、昨日の画像を流用)

しかし、キャラクターに付け加える新しい要素を見つけたので、そこから突破口を見つけたいと思っている。

新しい作品のこと

以前「J企画」と称した作品を書こうとしていたが、まだ書き始めてもいない。

実は、他にも書こうとしている物語があるのだが、一切手をつけていない。「水飲み場」自体、やっと手をつけたところだ。

「水飲み場」は、このまま進めるとして、他の物語を新しい執筆の仕方の模索として初めてみようと思う。

「水飲み場」は手書きで書き進める。他の物語は、キーボード入力で執筆し、スピードアップを目指す。考えなしに書くつもりはないが、物語を作る方法をアップデートしたいと思い、やってみようと思う。

手製本ワークショップ

少し前から考えている糸かがり手製本のワークショップを開こうと思っている。

私が本の作品にしているタイプの手製本のメモ帳版を作るものとなる。

表紙の作成からメモ帳となる紙の切り出し、そしてメインの糸かがり。

少しずつ告知を始めていきます!

プロットの時系列



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。