第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

手製本ワークショップに向けての道具作りと、小説のプロット再構築-想造日誌

糸かがり手製本はん・ぶんこ用表紙の型抜き

2017年10月20日の活動日誌。

手製本ワークショップの準備

手製本ワークショップに向けて、少し道具を増やそうとしています。

自分一人で作るときは、それぞれ一つあれば足りますが、数人が一緒になって作るとなると、複数あったほうが進めやすい。

糸かがり手製本はん・ぶんこ用表紙の型抜き

表紙用に、紙を切り抜くための型作り。普段、私が制作していること方法とは、また少し違うやり方です。

ワークショップの場合、表紙にタイトルをプリントする訳ではないので、好きな紙から表紙用に切り抜きます。

その際に使用する型。ガイド線を引くためのもの。
見返しの紙を切り抜くサイズになっている当て紙。それと、糸を通す穴を空けるガイドも一緒に作れる設計にしている。

糸かがり手製本はん・ぶんこ用表紙の型抜きテンプレート

ワークショップ参加者には、このテンプレートを印刷したものを配布する予定。自宅でも制作する際に活用してもらえればと思っています。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

まだ、一ヶ所、プロットの穴が埋まらない。この止まり具合、長期化しそう。

虹色の虫眼鏡

「虹色の虫眼鏡」は、これから執筆しようとしている小説のコードネームです。

あらすじの全体を読み直して、新しい話を付け加えて見たり、設定を作っていた。

近々、本編を書き始めようと思う。

まとめ

このところ、半日を思考に、残りの半日を手作業に当てている。

このバランスが気持ちよくなって来ている。少しずつ物事が進む日々も悪くない。

糸かがり手製本はん・ぶんこ用表紙の型抜き




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。