糸かがり手製本の手順書に載せる写真をセレクトして、小説のプロローグを書いた日。想造日誌

糸かがり手製本手順の写真をLightroomでの管理画面

2017年10月24日の活動日誌。

全体的に気持ちが沈み気味の1日だった。

とはいえ、小説の冒頭プロローグを書いた。
この作品については、パソコンで直接書いている。
手書きに比べると、やはりその場での編集がとても楽。

手製本ワークショップの準備

糸かがり手製本手順の写真をLightroomでの管理画面

糸かがり手製本の手順書に載せる写真をセレクトしました。

とても枚数が多い。かといって、下手に端折れる訳でもなく。

地道に画像補正進めていきます。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

まだ、一ヶ所、プロットの穴が埋まっていない。

虹色の虫眼鏡

「虹色の虫眼鏡」は、これから執筆しようとしている小説のコードネームです。

冒頭プロローグを書き終えた。

もう少し冒頭を書き進めて、オンラインにアップしたいと思っている。

糸かがり手製本手順の写真をLightroomでの管理画面



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。