第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

翌日の展示の準備と手製本ワークショップの道具作りをした日-想造日誌

糸かがり手製本と一文物語のPOP

2017年10月27日の活動日誌。

28日、29日に開催される地域のお祭り文化祭の展示に向けて準備をした。

申し込み時に、作品説明の記入もなかったので、POPを作った。

糸かがり手製本と一文物語のPOP作り

 

このPOP、別のイベントでも使えると思った。なぜ、今まで作ろうと思わなかったのか。

視点が変わることで気づくことも多い。

手製本ワークショップの準備

糸かがり手製本の穴あけ道具

以前から、作ろうと思っていたもの。

やっと作った。はん・ぶんこにちょうどいい大きさの穴を開ける台。

あと、糸かがり手順書に載せる写真の画像補正作業を行った。
半分ほど終わった。
ベースの補正プリセットを当てているおかけで、思ったより作業が楽になっている。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

まだ、一ヶ所、プロットの穴が埋まっていないところだが、切り口を変えて見始めた。

突破口が見つかりそう。

虹色の虫眼鏡

「虹色の虫眼鏡」は、これから執筆しようとしている小説のコードネームです。

プロローグの次の、出だしを書いている。

まとめ

1日、いろいろ作業をしていて気づいた。

1分1分を意識することで、さっと手を付けられることはたくさんあるのだと。

糸かがり手製本と一文物語のPOP




minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。