翌日の展示の準備と手製本ワークショップの道具作りをした日-想造日誌

糸かがり手製本と一文物語のPOP

2017年10月27日の活動日誌。

28日、29日に開催される地域のお祭り文化祭の展示に向けて準備をした。

申し込み時に、作品説明の記入もなかったので、POPを作った。

糸かがり手製本と一文物語のPOP作り

 

このPOP、別のイベントでも使えると思った。なぜ、今まで作ろうと思わなかったのか。

視点が変わることで気づくことも多い。

手製本ワークショップの準備

糸かがり手製本の穴あけ道具

以前から、作ろうと思っていたもの。

やっと作った。はん・ぶんこにちょうどいい大きさの穴を開ける台。

あと、糸かがり手順書に載せる写真の画像補正作業を行った。
半分ほど終わった。
ベースの補正プリセットを当てているおかけで、思ったより作業が楽になっている。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

まだ、一ヶ所、プロットの穴が埋まっていないところだが、切り口を変えて見始めた。

突破口が見つかりそう。

虹色の虫眼鏡

「虹色の虫眼鏡」は、これから執筆しようとしている小説のコードネームです。

プロローグの次の、出だしを書いている。

まとめ

1日、いろいろ作業をしていて気づいた。

1分1分を意識することで、さっと手を付けられることはたくさんあるのだと。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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