糸かがり手製本展示初日、糸かがり手順書用の画像補正を終えられた日-想造日誌

第22回恩方市民センターまつり展示糸かがり手製本一文物語365

2017年10月28日の活動日誌。

地域のお祭り文化祭の展示初日、当日搬入でセッティングをしてきました。

 

セッティング中にも関わらず、すでに展示のセッティングを終えられた方から興味を持っていただけた。

他の展示作品には、手製本のようなものはなく、珍しかったのかもしれません。

また少し手製本の普及活動につながればいいな。

手製本ワークショップの準備

糸かがり手順書のドキュメント作成

糸かがり手順書に載せる写真の画像補正を終えた。

そして、書類にまとめるため、配置を考えている。

細かく動きを撮ったので、枚数も多くなった。分からなくなるよりは良いかな。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

プロットが一箇所埋まらない部分、形が見えてきた。

虹色の虫眼鏡

「虹色の虫眼鏡」は、これから執筆しようとしている小説のコードネームです。

手を付けていないので、進んでいない。

まとめ

久しぶりのイベント参加であるが、どんな形であろうと良い刺激を得られる。

機会を見つけて積極的に見せていきたいと思った。

小説も進めて、読んでもらう。まずは、それから。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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