第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

糸かがり手製本の糸かがり手順書の作成とプロット制作を進めた日-想造日誌

糸かがり手順書のドキュメント作成

2017年10月30日の活動日誌。

手製本ワークショップの準備

 

糸かがり手順書の作成の続き。写真を順番に並べました。約90枚。

これから一枚一枚に解説をつけていきます。

工程が多いように感じられると思いますが、やっていることは案外同じことの繰り替えだったりします。

一度、糸かがりを経験すれば、手順書もほとんど必要ないと思います。

ポイントがつくかあるので、そこの覚え書き的な感じで使ってもらえればと思っています。

Story Works/執筆

一文物語365

水飲み場 執筆進行

「水飲み場」は、現在執筆している小説のコードネームです。

プロット一箇所埋まらない部分の作り込みが、進んでいる。

虹色の虫眼鏡

「虹色の虫眼鏡」は、これから執筆しようとしている小説のコードネームです。

手を付けていないので、進んでいない。

まとめ

ワークショップへの準備を進めつつ、執筆にもなんとか取り掛かっていきたい。

糸かがり手順書のドキュメント作成




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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。