伊勢・飛騨への旅行3日目は、雨の紅葉を堪能して飛騨高山へ移動し、アニメ「氷菓」の聖地巡礼した日-想造日誌

飛騨高山の馬頭さま

2017年11月4日の活動日誌。

2日目の夜は、伊勢から飛騨高山に向かう途中にある郡上八幡で一泊。

郡上八幡の川沿い 郡上八幡の街灯

夜は暗くてわからなかったけど、朝起きると、山と水に囲まれた場所でした。

郡上八幡から、山あいを通せせらぎ街道を進み、飛騨高山へ。

せせらぎ街道の四季の郷の紅葉

途中から雨が降り出してきました。
しかし、その雨のおかげで色の濃い綺麗な紅葉を見ることができた。

飛騨高山の鍛冶橋

飛騨高山に来た目的は、聖地巡礼。
テレビアニメ「氷菓」の舞台となった町。

飛騨高山の馬頭さま

綺麗な水の川が町の中心を流れ、観光客でいっぱいの商店街通りがいくつもありました。

飛騨高山の古町通りにある喫茶店かつて

昔ながら情緒あふれる街並みがあるのも魅力的でした。

聖地巡礼の写真は、また記事を書きます。

Story Works/執筆

一文物語365

飛騨高山を歩いて、作った一文物語。

まとめ

伊勢、二見、郡上八幡、飛騨高山を巡る2泊3日の旅。

移住先を見に行きながら、素敵な土地土地を見て回ることのできた旅。

場所場所で雰囲気も違って、いろんな姿を目で見て感じることができた。

そのエネルギーを一文物語に注ぐこともできて、とても充実した旅となった。

今年も残り少なくなってきたけど、これからの自分をしっかり見据えながら1日1日を過ごしていきたいと思えた旅でした。

飛騨高山の馬頭さま



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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。