手製本ワークショップ用の新たな資料作り-想造日誌

手製本ワークショップ用資料作り

2017年11月8日の活動日誌。

手製本ワークショップの準備

手製本ワークショップ用資料作り

糸かがり手順書が出来上がったので、新しい資料作り。

制作全体の流れや、使用している材料や道具一覧。
あと、どこで購入したのかを参考として載せている。

基本的には、好きなもの自由に使えば良いのだが、正直、私は手製本を作り始めた時にそれで苦労した。

家にあるものでできる、とはうたっているのだが、私の場合、家に使えそうなものすらなかった。

まず、何がどこで売っているのかを探さなねばならない。
近場に紙屋さんはないし、理想を求め始めたら、これだという工具をお店で探してもなかなか見つからなかったりした。

オンラインで注文して、想像したものと違っていたらどうしようかと悩む時間も多い。

その辺りをなるべく減らして、スムーズに手製本制作してもらえたらと思う。

Story Works/執筆

一文物語365

執筆進行

少し時間を作り、取りかかることができた。

PCで直接入力に挑戦中。エディターScrivenerで、自分なりに入力できる形を一つ作ることができた。

これは、別に記事にしてみたい。

まとめ

日に日に近づいてくるワークショップ開催日。

楽しんでもらえるよう、しっかり準備を進めていきます!

手製本ワークショップ用資料作り



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ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。