第二十六回文学フリマ東京に出店します!

2018年5月6日(日)に開催される文学フリマ東京に出店します!一行小説をメインに、新タイトルのポケットに入る小さな手製本や2017年集BOX、一文物語ベストセレクション冊子を展開していきます!詳細はこちらから。

舞台鑑賞をして、糸かがりノートを1冊仕立てて、文フリの準備を進めた日-想造日誌

糸かがり手製本で仕立てたノート

2017年11月17日の活動日誌。

お手製ノート

1冊仕立てました。(アイキャッチの画像)

毎回、表紙の模様が違うので、作っていてとても楽しい。

折り丁の数も普段より少ないので、いつもより早く1冊ができあがって嬉しい。

先日、出来上がったノートの写真を撮りました。

糸かがり手製本のノート 糸かがり手製本のノート

舞台鑑賞

友人主催の劇団の第2回公演がスタートして見に行ってきた。

二人芝居であったが、二人がいくつかの役をこなすことで、世界の広がりをみせていた。

90分近い展開の中、二人のセリフ量と迫力に終始圧倒され続けた。

とてもメッセージ性の強い作品だな感じた。

Story Works/執筆

一文物語365

小説の執筆進行

このひと月ほど、執筆が進んでいない。取り掛かる時間は、あるのだが思うように進んでいない。

悩みは、ただ一つ。どう書いたらいいのかわからない。

物語の展開をどうしたらいいとか、キャラクターの設定というよりは、どう文章を作ればいいのかだ。

どう書いたら、どう受け止められるのか、小説という形態の文章構造をどう作っていけばいいのかわからない。

わからないままでは、良くないので調べ始めている。

ただ、小説の書き方に関する本を手にしても、どれも物語の作り方やキャラクターに関しての事ばかり。

自分が求めているものがなかなか見つからなかったが、やっとそれに答えてくれるものを見つけた。

学んで、進めていく。

まとめ

舞台鑑賞をして、創作の刺激をもらい、自分もしっかり形作っていきたい。

来週の文フリまで1週間を切ったので、間に合わせるよう進めていく!

糸かがり手製本で仕立てたノート



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。