最後の1冊の糸かがりで指を針で刺し、文フリに出すドキュメントができあがりつつある-想造日誌

糸かがり手製本で仕立てたノート

2017年11月20日の活動日誌。

お手製ノート

最後の3冊を糸かがりした。(アイキャッチ画像)

その最後の1冊を糸かがりしているときに、もうすぐ出来上がると嬉しくて浮かれたのか、夜で集中力が切れていたのか、針を指に刺してしまった。

血が出たけど、すぐに止まった。

針先は、鋭く尖っているわけではないが、刺さる時には刺さるのでした。

寝る前に、刺激的なことをするのは良くありませんね。

出来上がったノートを写真に撮りました。↓

糸かがり手製本で仕立てたノート 糸かがり手製本で仕立てたノート 糸かがり手製本で仕立てたノート 糸かがり手製本で仕立てたノート

文学フリマ東京の準備

Mizucics Notesのブースクロス

発注していたブースのテーブルにかけるクロスが届いた。

私はこのクロスのかかったブースにおりますので、お立ち寄りください!

第二十五回文学フリマ東京に出すドキュメント

販売するドキュメントが出来上がってきている。

  • 糸かがり手順書
  • 糸かがり手製本の材料と道具
  • 新時代Web文学表現の研究 第1次中間報告書

この他にも、一文物語の本も販売してますので、ぜひ、お立ち寄りください!

Story Works/執筆

一文物語365

まとめ

イベントに出す品が揃い始めて終わりの目処がたった。

あとは、ブースデザイン用に値札やポスターを作ります。

糸かがり手製本で仕立てたノート



minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。