第二十六回文学フリマ東京に出店します!

2018年5月6日(日)に開催される文学フリマ東京に出店します!一行小説をメインに、新タイトルのポケットに入る小さな手製本や2017年集BOX、一文物語ベストセレクション冊子を展開していきます!詳細はこちらから。

最後の1冊の糸かがりで指を針で刺し、文フリに出すドキュメントができあがりつつある-想造日誌

糸かがり手製本で仕立てたノート

2017年11月20日の活動日誌。

お手製ノート

最後の3冊を糸かがりした。(アイキャッチ画像)

その最後の1冊を糸かがりしているときに、もうすぐ出来上がると嬉しくて浮かれたのか、夜で集中力が切れていたのか、針を指に刺してしまった。

血が出たけど、すぐに止まった。

針先は、鋭く尖っているわけではないが、刺さる時には刺さるのでした。

寝る前に、刺激的なことをするのは良くありませんね。

出来上がったノートを写真に撮りました。↓

糸かがり手製本で仕立てたノート 糸かがり手製本で仕立てたノート 糸かがり手製本で仕立てたノート 糸かがり手製本で仕立てたノート

文学フリマ東京の準備

Mizucics Notesのブースクロス

発注していたブースのテーブルにかけるクロスが届いた。

私はこのクロスのかかったブースにおりますので、お立ち寄りください!

第二十五回文学フリマ東京に出すドキュメント

販売するドキュメントが出来上がってきている。

  • 糸かがり手順書
  • 糸かがり手製本の材料と道具
  • 新時代Web文学表現の研究 第1次中間報告書

この他にも、一文物語の本も販売してますので、ぜひ、お立ち寄りください!

Story Works/執筆

一文物語365

まとめ

イベントに出す品が揃い始めて終わりの目処がたった。

あとは、ブースデザイン用に値札やポスターを作ります。

糸かがり手製本で仕立てたノート



minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。