第二十六回文学フリマ東京に出店します!

2018年5月6日(日)に開催される文学フリマ東京に出店します!一行小説をメインに、新タイトルのポケットに入る小さな手製本や2017年集BOX、一文物語ベストセレクション冊子を展開していきます!詳細はこちらから。

お手製ノート11冊ができあがり、文フリのブース用ポスターを作成した-想造日誌

糸かがり手製本で仕立てたノート

2017年11月21日の活動日誌。

お手製ノート

最後の3冊が完成した。(アイキャッチ画像)

合計11冊の糸かがりはん・ぶんこノートが出来上がった。

表紙の紙や糸の色も毎回違ったものを使用したので、楽しく作ることができた。

糸かがり手製本で仕立てたノート

まだまだ表紙用の紙があるので、作っていこうと思う。

Scrivener3が発売された

私が愛用している執筆エディターScrivener

7年ぶりにメジャーアップデート。昨日の夜にリリースされたのを知って、アップデートに取り掛かろうとしたが、やめた。

色々といじり始めて、他のことが手につかなくなるのではと。まだ、文フリの準備が終わっていないし、文フリが終わってからじっくり触りたい。

今回のアップデートによって、日本語がローカライズされ、縦書きまでできるようになっているとのこと。

楽しみだ。

文学フリマの準備

一文物語365の文フリ用ブースポスター

作品の準備を終えることができたので、ディスプレイに必要なものを作成。

新刊のポスター類や値札など。

Story Works/執筆

一文物語365

まとめ

間近に迫ったイベント。忘れ物がないように、荷物をまとめます。

糸かがり手製本で仕立てたノート



minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。