一文物語を改題しようかと考え中-想造日誌

一文物語365 One Sentence story

二日くらい前から、一文物語というタイトルをぼんやり変えようかと思い始めています。

「一文物語365」というどストレートでわかりやすいのは、とても気に入っています。

毎日、一文だけの物語を綴るという意味では良いとは思います。

ただ、一文物語というだけで、私が思う一文物語の世界観がタイトルに表現できていないと思うようになりました。

一文物語という体裁は変えず、タイトルを広げてみようと考えています。もちろん、毎日更新していくことも続けて行きます。

 

糸かがり手製本も作り続けて行きます。その中で、一文物語と手製本はん・ぶんこというスタイルをさらに一体化させたいとも思っています。

というのも、2018年の手製本から、表紙の作りを変えようと思っています。

新作「舞」までの手製本は、厚紙を使用したハードカバー仕様です。
これをもっとラフな仕様にしようと思っています。

手製本の3作構成は変わりません。

糸かがり手製本はん・ぶんこ一文物語365 シリーズ

それに今年は、一文物語を始めて5周年を迎える年になります。タイトルを一新するにもちょうど良いと思い立ったわけです。

なんとなくタイトルは思い浮かんでいますが、新しい手製本を作成する前には確定したいと思います。

一文物語365 One Sentence story



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。