新作の短編小説「こたつ亀の童話」を小説投稿サイトのコンテストに応募公開-創作日誌

三行から参加できる 超・妄想コンテスト こたつ

2018年1月28日の創作日誌。

新作の短編小説「こたつ亀の童話」をオンライン小説投稿サイトエブリスタにアップしました。

雪の中を歩く亀をとらえた軍人が、その亀をあることに使って、前線へ行く短編小説。
短編でもかなり短いお話です。

エブリスタで行われている超・妄想コンテストの「こたつ」をテーマに作りました。

1月28日締め切りで、ギリギリですが無事アップすることができました。

三行から参加できる 超・妄想コンテスト

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 雪の夜・バレンタイン・こたつ

超・妄想コンテスト|無料小説ならエブリスタ

出されたテーマやキーワードを作中に登場させて、自由にお話を作って行くコンテスト。

文字数は100文字(三行程度)~8000文字。

短期間で結果も出て、受賞すると、エブリスタが発行している短編小説シリーズ「5分シリーズ」に収録される可能性があります。

超・妄想コンテストは、定期的にエブリスタ内で開催されています。

三行だけでも、中編小説でも、妄想を炸裂させた文章ならなんでも応募できるコンテストなのですが、ただ妄想させただけでは受賞は難しいですね。

自分の発想や文章表現の勉強の場として活用して行こうと思います。

短編小説「こたつ亀の童話」を読む

新作の長編オンライン小説「魔法解析探偵録 緋色の探求者」も連載中!

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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