第二十六回文学フリマ東京に出店します!

2018年5月6日(日)に開催される文学フリマ東京に出店します!一行小説をメインに、新タイトルのポケットに入る小さな手製本や2017年集BOX、一文物語ベストセレクション冊子を展開していきます!詳細はこちらから。

一文物語がリニューアル「ポケットに入る宇宙の一文散系」を始動!-創作日誌

ポケットに入る宇宙の一文散系とロゴ

2018年2月1日の活動日誌。

約3年ぶりに、一文物語のタイトルを変更して、発信方法にも世界観と変化をつけました。

今日は、リニューアルした初日。まずは、TwitterとFacebookページでスタートしました。

目次

ポケットに入る宇宙の一文散系

一文散系は、宇宙にある太陽系や銀河系のその一つ。

観測していると、毎日、一つ、一文だけの物語が生まれているようだ。

地球には、それを観測する望遠鏡をいくつか設置してある。

しかし、どの望遠鏡から、どんな周期で見えるのかはわからない。

インターネットを一つの宇宙と見立て、一文物語を流れ星のように、小さなデバイスから、物語を覗き読む。

各SNSを望遠鏡になぞらえて、宇宙のどこかにある一文散系を観測。

一文物語を発見次第、Twitter@oss365botFacebookページで、その観測所を伝える。

今日は、Twitterが観測されました!

一文物語望遠鏡

インターネットを一つの宇宙と見立てているので、そこを見るための望遠鏡の役割としてSNSを使用しています。

観測地点として、TwitterとFacebookページが今日現在稼働中!

この2大拠点では、この2地点以外の観測情報の更新もして行きます。

一文物語望遠鏡 ckip-tw2系 / Twitter

ポケットに入る宇宙の一文散系 ckip-tw2

Twitter@oss365bot

今までに作られてきた1,600本以上の一文物語を、botとしても稼働しているアカウントです。

一文物語望遠鏡 ckip-fbp系 / Facebookページ

ポケットに入る宇宙の一文散系 ckip-fbp

Facebookページ

まとめ

TwitterとFacebook以外の望遠鏡を設置して、観測もして行きます。

フォローしてください!

これからどんな一文物語が生まれてくるかわかりませんが、ぜひ、お楽しみに!

ポケットに入る宇宙の一文散系とロゴ



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。