3/7〜4/1 Book Lovers 本好きの人が、本好きの人のために作るブックイベントに参加します!

3月7日(水)〜4月1日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、箱に入った糸かがり手製本が展示されます。ぜひ、遊びにいらしてください。詳細はこちらから!

一文物語がリニューアル「ポケットに入る宇宙の一文散系」を始動!-創作日誌

ポケットに入る宇宙の一文散系とロゴ

2018年2月1日の活動日誌。

約3年ぶりに、一文物語のタイトルを変更して、発信方法にも世界観と変化をつけました。

今日は、リニューアルした初日。まずは、TwitterとFacebookページでスタートしました。

目次

ポケットに入る宇宙の一文散系

一文散系は、宇宙にある太陽系や銀河系のその一つ。

観測していると、毎日、一つ、一文だけの物語が生まれているようだ。

地球には、それを観測する望遠鏡をいくつか設置してある。

しかし、どの望遠鏡から、どんな周期で見えるのかはわからない。

インターネットを一つの宇宙と見立て、一文物語を流れ星のように、小さなデバイスから、物語を覗き読む。

各SNSを望遠鏡になぞらえて、宇宙のどこかにある一文散系を観測。

一文物語を発見次第、Twitter@oss365botFacebookページで、その観測所を伝える。

今日は、Twitterが観測されました!

一文物語望遠鏡

インターネットを一つの宇宙と見立てているので、そこを見るための望遠鏡の役割としてSNSを使用しています。

観測地点として、TwitterとFacebookページが今日現在稼働中!

この2大拠点では、この2地点以外の観測情報の更新もして行きます。

一文物語望遠鏡 ckip-tw2系 / Twitter

ポケットに入る宇宙の一文散系 ckip-tw2

Twitter@oss365bot

今までに作られてきた1,600本以上の一文物語を、botとしても稼働しているアカウントです。

一文物語望遠鏡 ckip-fbp系 / Facebookページ

ポケットに入る宇宙の一文散系 ckip-fbp

Facebookページ

まとめ

TwitterとFacebook以外の望遠鏡を設置して、観測もして行きます。

フォローしてください!

これからどんな一文物語が生まれてくるかわかりませんが、ぜひ、お楽しみに!

ポケットに入る宇宙の一文散系とロゴ



minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,600本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。