3/7〜4/1 Book Lovers 本好きの人が、本好きの人のために作るブックイベントに参加します!

3月7日(水)〜4月1日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、箱に入った糸かがり手製本が展示されます。ぜひ、遊びにいらしてください。詳細はこちらから!

小説「魔法解析探偵録」第2話の後半をアップして、1日5千字書くのが限界説-創作日誌

タイプライター

2018年2月2日と3日の創作日誌。

昨日2日に、オンライン小説「魔法解析探偵録」の第2話後半をアップしようと思って、書いていたのですが間に合いませんでした。

3日になって、公開することができました。

「魔法解析探偵録」は、オンライン投稿サイトエブリスタで読むことができます。

1日5千字書くのが限界か

私の場合、丸1日かかろうと、3時間だろうが、その文字数は一緒な気がしています。
平均するとそのくらい。

ただ、文字数が作品の良し悪しを左右するわけではないので、そこまで気にすることはないのですが、目安として。

書けない時は書けないし、書くのに乗ってくるまで時間もかかる。

日々淡々と書けるようになりたいとずっと思っていますが、小説はなかなか上手く進みません。

でも、手書きからキーボードに直接打ち込んで書けるようにはなったので、少しは進化しつつあるのでしょう。

楽しんで創作ライフを過ごしていきます!

小説「魔法解析探偵録 緋色の探求者」

現代科学が魔法にとって変わった世界の魔法探偵ミステリー。

魔法 x 事件 x 探偵

マギアシティー・トウキョウにある魔法学校で起きた盗難事件に巻き込まれたチサは、魔法を解析できる唯一の魔法をもつ少年と出会う。

特殊な魔法をもつ少年が魔法事件の真実を追い求める理由は……。

魔法アクションあり、謎解きありの、ファンタジーミステリー。

オンライン小説投稿サイトエブリスタで公開しています。
「魔法解析探偵録 緋色の探求者」作品ページへ

タイプライター



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,600本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。