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小説「魔法解析探偵録」第7話を更新。小説もブログで公開していきたい気持ちが生まれる-創作日誌

タイプライター

2018年4月6日の創作日誌。

先週、更新できなかったオンライン小説「魔法解析探偵録」の第7話をアップしました。

マヤトの解析能力に疑惑が浮上した晩。チサは、夢を見る。マヤトがチサから血を奪う夢だった。痛みで目を覚ますと、そこには……。

「魔法解析探偵録」は、オンライン投稿サイトエブリスタで読むことができます。

魔法解析探偵録緋色の探求者

先週は、集中力にかけていた

第7話の執筆中は、没入することができました。その間は、その世界のことしか考えられなくなっていました。
とても気持ち良い状態だなと感じました。

先週は、全く言葉が出ず執筆が手につきませんでした。いろいろ考えすぎていたなと思いました。

小説のことに限らず、その他の創作についてやることが多く、少しずつ進めたい気持ちといっきに片付けたい気持ちが同居し、結局、どれもなかなか進められないみたいな状況でした。

でも、今回、それらのことを忘れるほど没頭して書き進めたことで、やるべきことをもっと絞るべきだと思いました。

やるべき事が絞れていないというのは、自分の中に躊躇があり、進むことを不安に思っているのだと気づきました。

ブログでも、作品をアップすべきなのではと思いつつある

今は、投稿小説サイトにアップしていますが、人気ジャンルじゃないとあまり読まれない傾向です。

私が想定しているターゲットがいるのかと思うと、少しズレを最近感じつつあります。

であれば、ブログで作品をアップしていく方がいいのかなと思い始めています。

私に興味を持った方が読んでくれる方が、ターゲットとしてはいいように感じています。

ただ、ブログに小説をアップするには、ブログ特有の表示形式などをいじる必要があるので、ブログと小説が両立できるようなテーマとカスタマイズをしていきたいと思い始めています。

小説向けのWordpressテーマが欲しい。

5月のイベントを終えてから、Wordpressテーマ自体を作るかはわかりませんが、小説をアップできる形を考えて行こうと思ってます。

タイプライター



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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。