一文物語セレクション本の作品数は、100選になりました!-創作日誌

一行一輝選二〇一三〜二〇一七ノ百

2018年4月17日の創作日誌。

来月5月6日の文学フリマに向けての作品作りを進めています。

その一つ、一文物語のセレクション本。本といっても冊子のような形になります。

セレクションなので、作品を選びます。当初は、約1,700本ある中から50本くらいしようと思いながら、ピックアップしてみたら、200本を超えていました。

そこから絞ればいいかなと思っていたのですが、なんとか80本まで絞りました。さらに、30本外さなければいけないのですが、もうどれも外すことができません。

そろそろレイアウトも作らなければいけないと思い、80本をInDesign(レイアウトソフト)に流し込んでみたら、30ページに届かないことが判明。

ならば、と100本にしたら、想定のページ数になりました。

一行一輝選のInDesign画面

よって、セレクション作品は、一文物語100選になりました。

プリントアウトしたので、誤字脱字やレイアウトの確認を進めて行きます。また表紙もデザインしていきます。

本作は、印刷業者さんにお願いして作っていただく予定です。

どんな一文物語が選ばれているかはお楽しみに!

5月6日文学フリマ東京のイベントの詳細は、こちらから
新作の本の情報や、今までの作品の紹介もしています。

一行一輝選二〇一三〜二〇一七ノ百



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。