一文物語セレクションの原稿データを印刷屋さんに入稿完了!-創作日誌

一行一輝選二〇一三〜二〇一七ノ百の表紙データ

2018年4月19日の創作日誌。

小説投稿サイトにアップした長編小説に高評価の感想をいただけて嬉しく思っている今日、この頃の水島です。

来月5/6(日)のイベント文学フリマ東京に向けての制作を進めています。

ひと作品、印刷屋さんにデータを送り終えることができました。ひとつ、ホッとできました。

目次

一文物語セレクション冊子「一行一輝選」を印刷屋さんに入稿

2013年から続けている一文物語。約1,700本ある中からの百選を冊子にします。

ちょ古っ都製本工房という印刷屋さんに、印刷製本をお願いしました。

1冊からお願いできる印刷屋さんで、少しお安い価格で本を作ってくれるところで有名。

今回、初めてお願いしてみました。どんな形で仕上がってくるか楽しみです。

本作については、今までに販売して来た既存の本よりは、お手頃価格で販売しようと思っています。

100本、どんな作品が収録されているかはお楽しみに!

新作手製本はん・ぶんこの見直し

手製本の本文の確認

小さな手製本の制作も進めています。確認用用紙にプリントして、実際のサイズに仕立てたところからの続きです。

誤字脱字や挿絵の位置やサイズ、色の濃さを確認しました。

またInDesign(レイアウトソフト)に戻り、修正をデータに反映させていきます。

そろそろ表紙デザインを考えなければいけません。

Instagram版一文物語365始めました

一文物語365インスタグラムスクリーンショット

今週16日から、Instagramでも一文物語を始めました。

インスタで、一文物語を読む新企画。画像をスワイプして読むタイプになっています。

毎日、今までの作品を1つか2つアップして行っています。

@oss365_mizucをフォローしてください!

今日はここまで

ひとつひとつ進めていきます!

5月6日文学フリマ東京、ぜひ遊びにきてください! イベントの詳細は、こちらから
新作の本の情報や、今までの作品の紹介もしています。

一行一輝選二〇一三〜二〇一七ノ百の表紙データ



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日一つ、一文だけで完結する一行小説を今も作り続けて、作品数は1,700本を越える。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。