小説「魔法解析探偵録」第11話 前半部をアップして、新刊の本のブツ撮りをした-創作日誌

タイプライター

2018年5月17日の創作日誌。

先週、文学フリマ東京のイベントを終えたのですが、小説の執筆に上手く向き合うことができず更新できませんでした。

今日、更新することができました。

今日までに、自分の体と向き合うワークショップを受けたことで、文章との向き合い方も少し変わったなと、感じ取れました。

オンライン小説「魔法解析探偵録」の更新

オンライン小説「魔法解析探偵録」の第11話 神聖の間 前半部をアップしました。

まだ11話は続きます。

殺人事件の犯人は、持っていたリンゴを食べてギーク化してしまう。暴れるギークが天井を壊し、チサの頭上に大きな岩が落下してきて……。

前半部は、ギーク(魔物)との戦闘になっています。物語もいよいよクライマックスへ向かうところです。

第11話は、こちらから読むことができます。

お楽しみください!

「魔法解析探偵録」は、オンライン投稿サイトエブリスタで公開しているオンライン小説です。

魔法解析探偵録緋色の探求者

新作手製本のブツ撮り

文学フリマ東京で、新刊として販売した手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」と「一文物語集 一行一輝選」のブツ撮りをしました。

新作手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡」を手に持ったところ

一文物語集一行一輝選 二〇一三年〜二〇一七年ノ百

近いうちに、オンラインでの販売を開始いたします。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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