第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

Hagoromo は縦書きもできて軽快な動作 – Mac有料日本語テキストエディター

Hagoromo 小説縦書き

いくつか日本語テキストエディターを使って、今はHagoromoを使用している。特に小説を書くときは、Hagoromoです。

Mac向けの有料テキストエディター

Hagoromo
Hagoromo
Developer: デベロッパ:MATSUMOTO Satoshi
Price: ¥2,200

Hagoromo Webサイト
http://www.artman21.com/jp/hagoromo/

独自開発のテキストエンジンを実装したHagoromoは、軽快な縦書き編集、原稿用紙モード、ルビ、縦中横、圏点など日本語編集に欠かせない機能を実現。

体裁をしっかり整えて書きたい方には、良いエディターだと思います。

また、アウトラインプロセッシング機能をサポートされています。

私が特に気に入っているのは、軽快な動作。
すぐに立ち上がって書き始めることができる。前回の終了時におかれたカーソル位置が記憶されているので、立ち上げた瞬間から、以前終了した位置から書き始めることができる。

とにかく軽いので、ガシガシ打ち込んでいけるのが良いです!

エディター画面のカラーカスタマイズが柔軟

Hagoromo入力画面

上のスクリーンショットは、私の使用環境です。

背景の色を変えるだけでなく、カーソルのある行をハイライトさせることができるので、今どこで入力しているのかすぐわかります。

Hagoromoカラー設定

他にも色を設定できるので、自分にあった環境を作ることができます。

私は白紙だと目が辛くなってしまうので、黄色がかった背景色にしています。

他のHagoromoユーザーさんが公開していたので、真似させてもらっています。

背景色

Hagoromo背景カラー

R:230 G:232 B:215
カラーコード:#E6E8D7

行カーソル

Hagoromo行カーソルカラー

R:247 G:247 B:217
カラーコード:#F7F7D9

新規書類のテンプレートの作成

Hagoromoテンプレートファイル

テンプレート用に作成したHagoromoファイルをテンプレートフォルダにコピーしておくだけです。

文書スタイルのテンプレートも作成

Hagoromo文書スタイルテンプレート

気軽に設定変更することが可能です。

縦書き

hagoromo縦書き

原稿用紙モード

Hagoromo原稿用紙モード

フルスクリーン表示

Hagotomoフルスクリーン表示

執筆に集中することができますね。

高機能な検索置換機能

Hagoromo検索置換

正規表現で検索置換が行えます。
検索と置換のパターンを独自に作成、履歴も残る。

段落後に一行改行を入れたいとか、瞬時に行えますよ!

ファイル形式

ファイル形式は、.hagoromoという形式です。

中身は、システム標準の rtfd 書類(添付書類付きリッチテキスト)に上位互換性があるとのこと。

実際、InDesginにテキストとして読み込む際も、普通のテキストファイル(rtf)形式として認識してくれます。

書き出しにも、基本的な形式には対応しているので、良いです!

Hagoromo書き出し

まとめ

機能面でも十分で、縦書きや原稿用紙モードもあり、それでいて軽快な動作。物書きをする人には、Hagoromoでの執筆はうってつけです。

ePub形式の書き出し機能もあるので、電子書籍にしたいという人にも良いです!

ただ、時たまの時たまに落ちたりしますが、自動保存、バージョン管理にも対応しているので、安心です。

Hagoromo
Hagoromo
Developer: デベロッパ:MATSUMOTO Satoshi
Price: ¥2,200

Hagoromo Webサイト
http://www.artman21.com/jp/hagoromo/

hagoromoの縦書きでのGoogle日本語入力のサジェスト位置

2017.09.02
Hagoromo 小説縦書き




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一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。