9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、小説を出展します!詳細はこちらから。

長編小説「魔法解析探偵録 緋色の探求者」が完結してのあとがき。私に小説を書く機会をくれた作品。

魔法解析探偵録 緋色の探求者 完結

2018年5月25日に長編小説「魔法解析探偵録 緋色の探求者」を最後まで書き上げ、完結しました。

本作は、オンライン小説投稿サイトエブリスタで連載していました。

現代の科学が魔法に置き換わった魔法世界で、魔法×事件×探偵をベースにしたファンタジー小説です。

魔法アクションあり、謎解きありの、少年少女が出会うファンタジーミステリーを描いています。

書き終えての思いを綴りました。

目次

一度、執筆を断念

プロットを作ったのは、もう3年前の2015年。

それからすぐに一度本編は、書き出していたのですが、納得した形で書き進めることができず、執筆を断念していました。

その年は、私にとって大きな転換点の年であり、小説を書いて生きたいと思い始めた年でもありました。

そう思っていながら、本作を書ききれなかったことは苦しかったです。

とはいえ、2018年になってから執筆を再開。プロットを見直してから、本編はゼロから書き直し。

3年越しに本作を書き終えることができて良かったです。

魔法とファンタジーとミステリーが好き

作品のコンセプトとして、魔法とファンタジーとミステリーの融合を考えていました。

魔法が存在する世界でミステリー小説のようなことができないか。魔法で魔法の謎を解いていくような話が作れないかと、思いついたのが原点です。

最後まで書いてみて、それらが好きで、自分の目に魅力的に見えていたんだなと思うようにもなりました。

本作を書いて、まだファンタジーの魅力はその一端しか描けていないとも思っています。

まだまだ、私はファンタジーを書き続けて行きたい気持ちが湧いています。

最後に

長編小説「魔法解析探偵録 緋色の探求者」は、私にふたたび小説を書く機会、原動力をくれた物語です。

この3年間は、この作品がそっと背中を押してくれていたのだと思います。

執筆中もともに歩み、完結したことで、これから先私を新たに進ませてくれる小説となりました。

長編小説「魔法解析探偵録 緋色の探求者」は、オンライン小説投稿サイトエブリスタで公開しています。

魔法解析探偵録緋色の探求者
魔法解析探偵録 緋色の探求者 完結



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。