朝活10週目、小説の執筆が進まない

ノートとペン

先週から小説の本編を書き始めているが、なかなか進まない。

10週目は、とうとう2日しか朝活できなかった。8週目までプロットを作っていたときは、あれほど朝起きることがとても楽しかった。

しかし、10週目はどうだろうか。

朝起きるのが辛いと感じていた。

その差は、なんだろうか。

プロットを考えるときの朝活は、楽しかった。

小説を書き始めた段階になったら、ぐっと辛くなった。

 

そもそも本編を書いている時が、一番つらい。前作もそうだった。
つらいから嫌だというわけではない。

一文字一文字、生気を削って、書き出している。

このつらさがあるからこそ、楽しいとも言える。

 

単純に、このつらさが朝活をしたい気持ちを削いでいるのかもしれない。
小説を書きたい気持ちは十分にあるが、もしかしたら、朝、寝起きにするには向いていないだけかもしれない。

そもそも朝活は、楽めないことはしないという方針。

であれば、やることを変え、しっかり頭が動いている状態の昼間に書いてみるのはどうだろうか。

 

では、そうすることにして、次の日の朝活は何をしようか。

1.買って読めていない本が溜まっているから、積読の本を読む。

2.本棚を整理したい。
もう本棚にはツメツメの状態で、余白がない。
むしろ、本棚をなくしたい気持ちもある。
断捨離を朝一からしてみる。

変に縛られず、魂が向かう方へ、進んで行こう!

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

小説家・ブロガー・Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/5年半、毎日1つ一文で完結する一文物語を書き、2013作品、2018年末終了/中学生時代から物語を書いて暮らす夢を、実現すべく作家活動に力をそそぎ、ファンタジー小説を当サイトで連載中!

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