朝活14週目、朝活を二人でしてみた

二人で打ち合わせの風景

14週目の朝活は、2日しなかった。

残りの5日のうち2回、新しい朝活をした。

今まで一人でおこなっていた朝活を二人でした。

とはいっても、朝の時間帯に打ち合わせをした、と言い換えても変わりはない。

新作のリレー小説を書くため、もうひとりの書き手と1時間きっかり打ち合わせをした。

どんな物語にするのか、多くはアイデア出し。

朝から、二人であれこれアイデアや展開の話をするのは、とてもワクワクした。
昼間や夜でも、ワクワク感はある。
しかし、朝という特別な時間帯が、さらにそう感じさせたのかもしれない。

一人で朝活していてもワクワク感はある。
二人ですることで、そのワクワクがかなり躍動していた。

話していく内容が、いつも以上に新鮮で、鮮明なイメージで頭のなかから出ていく。
これは、一人で朝活していたときとは、また違う感覚だった。

今、物語の設定でひとつ問題が浮上している。
まだ、その解決案が出ていないが、決して焦ることはしていない。

この朝活を続けていくことで、近いうちそれが解決する感覚を持っているからだ。
一人で作品を作るときとは違い、このリレー小説は二人で作るので、そこに安心感がある。

二人での朝活は、互いのタイミングを合わせるのが難しいが、やはり昼や夜よりも高い集中力を出せると思う。

続けていきたい。

二人で打ち合わせの風景




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ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。