朝活15週目、行うことは1つじゃなくても二刀流でもいい

山の上で雲の上の朝日を見ている

今週は、6日朝活することができました。

読書が5日、リレー小説の打ち合わせが2日です。1日だけ、両方をしました。

打ち合わせの時間になるまで、普段通り本を読み進めていました。
15分ほどの読書時間ですが、読書と打ち合わせを朝活の時間帯にできて、とても充実した朝になりました。

リレー小説のもう一人の執筆者に、自分の朝活の時間に打ち合わせして申し訳ないというようなことを言われましたが、まったくそんなようにには思っていません。

どちらをやっても、自分にとっては朝活になるのです。

朝活にやることは、自分が好きなことをする。

当然、リレー小説の打ち合わせができることに、嫌だとは思いません。

打ち合わせがなくても、読書をしてもいいし、リレー小説のことを考えてもいいのです。

当初は、その一つのことを最後までやりきって、次に向かわなければいけないと、どこかで思っていました。

先々週から、リレー小説の打ち合わせをするようになって、朝活は一人でもいいし、二人でもいいと気づき、一つのことだけやるのもいいし、二つ行うのもいいと気づきました。

どちらも朝活であり、自分が好きなことをしている。

ただ、朝活でやりたいことを増やすといくら時間があっても足りません。

厳選して、好きなことにこだわって続けていきたいと思います。

山の上で雲の上の朝日を見ている



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ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。