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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
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朝活五週間目-集中力は最初の15分だけ。ちまコツ!

朝活を始めて、ひと月。

ひと月……。

もう、ひと月かぁ。

早い。

なんだかんだ、ひと月、朝活できたのかと思うと、素晴らしい朝の時間を過ごしたと思えた。

目次

集中力は最初の15分だけ

朝活を始めた当初は、意気揚々と30分〜45分、やっていた。

新鮮だったし、アイデアもどんどん出た。

この5週間目は、どうだっただろうか。

長くて30分がいいところだ。ある日は、5分なんてこともあったっけ。

慣れてきたしまったこともあるのか、
思考が昼間の状態に早くなってしまっている。

だいたい15分くらいしか、集中力は持たないと気づいた。

あとの15分が何もできないというわけでもないが、最初の15分がとてもつもない集中力なような気がする。

きっと昼間には出せないような気もする。

一文物語を作る時も、15分くらい集中するとなにか生まれている。でも、この15分は3年かけて構築できるようになった15分。

それを朝、起き抜けにできるんだから、ある意味気楽に集中力を出せる、ってことなのかもしれない。

数年、放置しっぱなしのプロットが、ここひと月で進化をして形として見えるものになっている。

たかが朝の15分が、ひと月で何か形になるとは、思ってもみなかった。

ちまコツ

追い詰められないとやらない。

そういう性もあるが、私はちまちまと時間をかけて積み重ねる性である、と実感した。

短期間ですんごいどでかいものは、作れない。作れる人が、羨ましいといつも思う。土壇場ですごい力を発揮するとか。

もし、そのどかいものという終着点が一緒ならば、私は、ずっと前からコツコツとやっていくしかない。

でなければ、一文物語がこんなにも続かなかっただろう。

この朝活も、それに似た感覚である。

一日のたった15分で、作られた何かはごく小さなものだけど、それが積み重なると、すんごいものになりそうだ。

想像は止まらない。

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