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水島一輝
小説家・ブロガー
当サイト『水輝亭』を運営している水島一輝(みずしー)です。

フリーランス/Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/東京都在住

2018年末までの5年半、毎日一つ、一行だけで完結する一文物語を作り続けていました。
現在、当サイトでファンタジー小説を連載しています。

想像力が人生を豊かにするがモットー!
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朝活6週間目-ぐるぐる穴埋め

この1週間の朝活は、なかなか埋まらない空欄を3つくらいに絞って、その穴埋めするようにした。

「した。」というより自然とそう「していた。」

空欄の数は、まだ大きく、数も多い。

今まで全体を俯瞰して、気になったところを埋めていくような感じだった。

意識的には、一つの場所を考えるだけでなく、他の空欄もどこかで意識していた。

その分、ピンポイントで考えていることへの集中力は、分散していたように思う。

軸になりそうなところにポイントを絞って、ひたすらそこだけを順繰りに考えるようになっていた。

今日は、ココ。今日もこの続き。

昨日、詰まったまま進みそうもないから、違う場所を。

何度か繰り返してくると、その一箇所で、今までスコップが入らなかった硬い地面にサクッと、スコップが刺さった。

一度、スコップの先が入ってしまえば、掘り起こすのは簡単だった。

あれほど硬かった土が、柔らかく感じられた。

掘り出す土もなんだから軽い。

何も見えていなくても、こうだというものが見えたとき、深層にまた一段潜り込む感じを覚えた。

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