第二十五回文学フリマ東京に出店します!

2017年11月23日(木・祝)に開催される文学フリマ東京に出店します!一文物語はもちろん、その他に、新時代Web文学表現研究や手製本、小説に関することを展開していきます!詳細はこちらから。

朝活6週間目-ぐるぐる穴埋め

採掘場

この1週間の朝活は、
なかなか埋まらない空欄を3つくらいに絞って、
その穴埋めするようにした。

「した。」というより自然とそう「していた。」

空欄の数は、まだ大きく、数も多い。

今まで全体を俯瞰して、
気になったところを埋めていくような感じだった。

意識的には、
一つの場所を考えるだけでなく、
他の空欄もどこかで意識していた。

その分、
ピンポイントで考えていることへの集中力は、
分散していたように思う。

軸になりそうなところにポイントを絞って、
ひたすらそこだけを順繰りに考えるようになっていた。

今日は、ココ。

今日もこの続き。

昨日、詰まったまま進みそうもないから、違う場所を。

何度か繰り返してくると、
その一箇所で、
今までスコップが入らなかった硬い地面にサクッと、
スコップが刺さった。

一度、スコップの先が入ってしまえば、
掘り起こすのは簡単だった。

あれほど硬かった土が、
柔らかく感じられた。

掘り出す土もなんだから軽い。

何も見えていなくても、
こうだというものが見えたとき、
深層にまた一段潜り込む感じを覚えた。

採掘場




minneで作品販売中!
手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。