朝活7週間目

チェックリスト

この1週間は、空いていた穴をどんどん塞ぐことができた。

長編小説のプロット制作を朝活に当てている。プロットの出来上がりが見えてきたこともあり、かなり楽しく朝活をしていた。

ここまでの数週間、なかなか思うように形作ることができず、焦りもあった。

ただただ、時間だけが過ぎていく。

そう思うだけで、不安がのしかかる。

しかし、不安なまま納得していないものを作るよりは、時間がかかっても自分が、コレだ、と思って納得したものを作ると決めていた。

小さな設定を積み重ねていく作業。

一日、ひとつだけしか決まらないこともあった。

アイテムの色を決めるだけだったこともある。

キャラクターの感情を汲み取るだけの日も。

でも、毎日やっていれば、それが積み重なることもわかったから、続けていた。

その甲斐もあって、積み重ねた設定がつながって、穴だらけだったところを埋めていくことができた。

5分だけだろうと、15分だろうと、朝、集中したことは、昼間にだらだら考えて過ごす1時間、いやその比にならないくらい価値のある時間だと思う。

この集中力を、昼間に傾けられる態勢にしていけたら、凄いことになりそうだ。

今までの生活習慣や環境に多く影響していると気づくこともでき始めた。

時間はかかるだろうが、諦めず、やり方を模索しながら、昼間を過ごしていきたい。

そんなことを振り返って思えた1週間だった。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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