しばらくできていなかった朝活を再スタート!きっかけは、「やめられなくなる、小さな習慣」を読んで。

朝の太陽

2018年10月27日の朝活日誌。

ここのところ、いつもの時間にしか起きていませんでした。

朝活するには遅い時間です。また、朝活をしたく、早起きできるようにしたいと思っていたところでした。

佐々木正悟さんの「やめられなくなる、小さな習慣」という本を読んで、早速実践しました。

やめられなくなる、小さな習慣 by 佐々木正悟

本「やめられなくなる、小さな習慣」著:佐々木正悟

書評は、また別に書きますが、習慣についてわかりやすく書かれた本でした。

その習慣を身につけるには、まず

朝、早く起きることである

と、書かれています。

そして、朝早く起きるには、

早く寝る

という行動に尽きる、と書かれていました。

当たり前のことのようですが、習慣を身につける方法を心理学的な切り口で解説されているので、とても納得できました。

その中で、重要なことが寝ることでした。

睡眠の質も大切で、それにはまず早く寝ることが、とても心に刺さりました。

早速、前日は、いつもより1時間早く寝ることにしました。

朝活は、小説の執筆と読書

その甲斐あってか、普段より1時間早く起きることができました。

そして、朝食までの1時間、創作活動と読書の時間にあてることがました。

この創作活動は、小説の執筆です。

今まで、後回しにして、やりたいと思っていても手がつけらませんでした。

本の指摘通り、朝、やりたいことをやりました。

久々に朝、やりたいことができて、とても気持ちいい朝を迎えることができました。

行動の記録をつける

ここで大事なのは、朝、行ったことを記録することです。

私は、普段から日次レビュー(行動記録)というものをつけていますので、朝活の記録をつけました。

この記録をつけることで、脳に朝活をして良かったという気持ちを植えつけることができるのだそうです。

まとめ

朝、早く起きるには、

  • 早く寝る
  • 質のいい睡眠をとる
  • 朝から行動記録をつける

朝、早く起きてみて、改めて、頭の回転や体調の良さも実感することができました。

続けていきたいと思います。

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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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