朝活を始めて2週間が経って気づいたこと

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朝活を始めて2週間が経ち、朝活が創作にとってとてもイイことだと、存分に実感している真っ只中である。

前にもブログで書いたが、「小説を書く」を朝活にしている。

今のところ、朝活でしか小説のことは考えていない。昼間や夜中に活動するより朝の短い時間に集中する方が自分には良いことがわかった。
おいおい、朝の流れで昼間にもできるようにしたい。

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2週間続けて、気づいたこと

朝活は、睡眠に影響を受ける、ということである。
十分な睡眠時間が必要なことと、良質な睡眠がとれていたか。

朝活の中で、アイデアの出具合、練り方、言葉の選び具合、集中力……などなど、それらにむらが出ているように感じた。

もちろん、アイデアが出ない、筆が進まない、は当然ある。

その時、どうするか、どう考えるか。
その切替に、キレの良い時と悪い時がある。

それがなぜ、起きるのか。

その日の睡眠に関係があるのではないかと考える。

朝活を始めて睡眠時間は、1時間くらい短くなった。
この2週間の平均睡眠時間は、6時間10分くらい。
朝活を始める前は、7時間を越えていた。

6時間くらいの睡眠時間でも、調子がイイ時もある。
思い当たる節として、
寝る前、夜、リラックスしていることだろう。

何かを考えていたり、PC作業をしてから眠りにつくと、朝活の質が良くないと思う。
寝るのが遅くなって睡眠時間が減ると、朝活だけでなく、その日全体に影響し、疲れてしまう。

夜、早めに寝ることで同じ6時間の睡眠時間でも質が違うと感じることがある。
やっぱり、そういう日は無理なく、すんなり朝起きることができる。

まずは、早く眠る流れを作っていこう!

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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