いつか開きたい一文物語の個展

大きな展示会場

一文物語だけの個展を、いつか開きたいと思っています。

一文物語を始めた頃は、そんなことも思ってもいませんでした。

ましてや、自分自身で手製本することすらも思いつきもしませんでしたから。

いつからか、やってみたいと思うようになっていました。でも、思っているだけで具体的にどうするかなどは、決まっていません。

名刺カードを壁一面に貼る

一文物語365名刺カード

一時期、名刺カードを壁一面に貼り並べて、気に入った一文物語を取って行ってもらおうということを考えたことがありました。

ただ、名刺カードの書かれた文字は小さく、壁一面に貼り付けるとなると、あまり動きが少ないと思っています。

大きめの紙に体裁を整えて、壁に飾る方が見えるのかもしれません。

手製本

棚に飾られた手製本「ポケットに入る宇宙の万華鏡 上」「一文物語365 舞」

手製本は、もう形としてあるので、手に取って読んでもらえるような形にしたいですね。

椅子も用意して、ゆっくりその場で、読んでいってもらえたらいいなと思います。

一文物語の感想を話す会

作品するはかなりあるので、全部の感想は知られずとも、読んでいただいた中で印象に残った作品の感想を聞きたい。

同じ作品でも、人によって捉えられる印象が違ったりする。伝える側としては、それではよくないかもしれない。

でも、ずっと作っていると、一文物語の面白さはそこにあったりもすると感じている。

最後に

個展として開けるのか、展示としてどうなるかは、まったく想像つきませんが、私がいつかやってみたいことです。

一文物語を作ってくる中で、まさか展示会などしたいと考えるとは思いもしませんでした。

これも一文物語を作り続けていなければ、思うこともなかったでしょう。

いつか、個展が開けることを楽しみに、引き続き、一文物語を作っていきます。

この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。

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