未来の誰かと旅するために

旅のアイテム

写真は未来への贈り物 | ヒーコ | 話題のフォトグラファーによる写真とカメラのWEBマガジンという記事を読んで、「未来への贈り物」がいいなと感じた。

小説は未来への贈り物

自分に置き換えてみたら、自分の書く小説やこのブログのことだろう。

小説を、

ブログを、

今、書いているものは、未来に向けて書いているんだと思う。

その未来で、誰かが読んでくれる、受け取ってくれる。

その誰かに贈るために書いているのだと思った。

 

こと小説においては、

小説を読むと、ここではないどこかに私を連れて行ってくれる。

小説には旅支度がされていて、一緒に旅を旅をしてくれる人を待っている。

私は、未来の誰かと旅にするために小説を書いているのかもしれない。

だったら、少しでも楽しい旅にしたい。

 

やっと執筆を再開した。

というより、怪我が治り始めたように、書けるようになってきた。

誰かを安全に、楽しい旅に連れていくための形を自分の中に見つけることがやっとできたから。

旅支度を、今、している。

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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,400本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。