複数の小説投稿サイトに小説を掲載する方針転換へ

キーボードをタイピングしているところ

当サイトで、小説「理想水郷 ウトピアクアの蝶」をアップしていました。

外部の小説投稿サイトに本作はアップしていませんでしたが、複数の小説投稿サイトにアップし始めました。

当サイトで、小説が読まれない訳ではないけど、その数が圧倒的に少ないこと。

ブログから、小説へ流してみようと当サイトだけで公開していたのですが、方針を変えました。

方針を変えた理由

作品が読める場所を増やす

当サイトだけでの公開からの方針を変えた理由は、作品の露出度を増やすためです。

当サイトだけだと、小説投稿サイトで読んでいる人は、なかなか当サイトまでアクセスしてくません。

小説投稿サイトの方が、作品だけを読む機能は充実していたりするのて、読みやすいのも事実です。

読み慣れたサイトで読んでもらえれば、嬉しいです。小説が読まれないのが一番つらい。

検索で、作品を読みには来ない

ブログの多くは、検索でアクセスしてくることがほとんどです。

しかし、個人の一小説を検索で探してアクセスしてくるのは、稀です。

私のサイト以外で、作品タイトルや私の名前を知らなければ、わざわざ検索してくることはないでしょう。

ブログへのアクセスはあっても、小説へはなかなか流れない

ブログへアクセスされるのは、やはり検索からのアクセスが多い。

何か知りたいことがあったから、検索で私のブログにやってくるのがほとんどでしょう。

仮に、ブログを見たユーザーが、私の小説情報を目にしたとしても、小説に興味がなければ、必要な情報を得てアクセスは切れてしまいます。

興味を向かせるのは、難しいし、興味を持ってもらう努力は必要です。

それは、継続していく一方で、小説に興味を持つユーザーのいる場所に作品をアップすることは、やはり読んでもらいやすくなると思います。

方針を変えたきっかけ

Webサイトにおいて、オリジナルコンテンツがサイトで強いドメインになると思っています。

それもあって、オリジナル小説は良い題材だと思ってはいるのですが、やはりSEO的にという意味になってしまいます。

かといって、読まれなければ意味があります。

ある時、投稿小説サイトに関する記事を読みあさっていて、こんな記事を見つけました。

小説投稿サイトだけでなく、自サイトにもアップすると、メリットもあるよ、と紹介されていました。

その中で、投稿小説サイトへの重複投稿を勧めていました。大手の投稿サイトでは、重複の明記をしておけば、ほとんど問題なく公開できます。

公開する場所が多ければ、その分、見てもらえる数は増えると、その記事を読みながら思いました。

それなら、複数の小説投稿サイトにアップしようと決めました。読んでもらえる数が増えるなら、当然、作家としては嬉しいからです。

私が利用している小説投稿サイト

主に、下記のサイト。リンク先は、私のプロフィールページです。

Writoneは、小説投稿サイトというよりは、ヴォイスブックサイトで、アップした作品を朗読してもらえるサービスです。

また、エブリスタという小説投稿サイトにも私の作品はありますが、使いづらく、新作の公開は今のところ考えていません。

複数の小説投稿サイトを使ってのデメリット

作品管理が大変

これに尽きます。

例えば、1話投稿するにしても、サイトの数だけ更新作業をしなければなりません。

誤字脱字を修正するにしても、全サイト一つ一つ直していく必要があります。

この手間が嫌でなければ、複数の投稿サイトにアップしてもいいと思います。

まとめ

複数の小説投稿サイトに作品をアップすることは、作品の露出を増やすことになります。

読んでもらえる場があるなら、その方が良いです。

サイトによって、ユーザー層も違うと思うので、アクセス数なども見ながら、検証していきたいと思っています。

管理は大変になりますが、読んでもらえるなら、ちょっとした手間でも作品を公開する方を選びます。

もちろん、当サイトでの作品公開にも取り組んでいきます。

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この記事を書いた人

水島 一輝

水島 一輝

小説家・ブロガー・Webデザイナー・オンラインショップ運営経験/5年半、毎日1つ一文で完結する一文物語を書き、2013作品、2018年末終了/中学生時代から物語を書いて暮らす夢を、実現すべく作家活動に力をそそぎ、ファンタジー小説を当サイトで連載中!

Web小説連載中!

「理想水郷 ウトピアクアの蝶」
異世界に迷い込み、妖精の力を宿した少女のほとり。新しい理想水郷の島作りを目指し、様々な理想水郷を冒険をしていく長編ファンタジー小説!

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