9/12〜10/7 Pinocchio展に参加します!

9月12日(水)〜10月7日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、ピノッキオをテーマにした12人の作家の作品展に、もしピノッキオが鉄で作られていたら、という小説を出展します!詳細はこちらから。

一文物語のタイトルを改題「ポケットに入る宇宙の一文散系」-創作日誌

新しい一文物語「ポケットに入る宇宙の一文散系」のロゴラフ

目次

ポケットに入る宇宙の一文散系

一文散系は、宇宙にある太陽系や銀河系のその一つ。

観測していると、毎日、一つ、一文だけの物語が生まれているようだ。

地球には、それを観測する望遠鏡をいくつか設置してある。

しかし、どの望遠鏡から、どんな周期で見えるのかはわからない。

一文物語を発見次第、Twitter@oss365botFacebookページで、その観測所を伝える。

改題に合わせて

今まで、いくつかの場所で毎日一文物語をアップしてきました。
今回を機に、更新箇所は1日1カ所で、更新箇所が日によっては変わります。

インターネットを一つの宇宙と見立て、

一文物語を流れ星のように、

小さな本のデバイス(望遠鏡)から、一文物語を覗き読む。

ポケットに入る宇宙は、3段階

一文物語は、これまで通り毎日作って行きます。

  1. 一文散系で、分散しながらも日々更新
  2. それを一カ所で、物語を収集したオンライン上のノートを用意
  3. 手製本にまとめる

まとめ

一文物語は、変わらず一文物語ですが、インターネット上で新しく表現していく一文物語をこれからもよろしくお願いします!

新しい一文物語「ポケットに入る宇宙の一文散系」のロゴラフ



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ポケットに入る宇宙の万華鏡 上 ckip-2018-vol.1

一文で完結する物語集最新作。2018年1月〜4月の一文物語。手の平サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

一文だけの小説も書く小説家。毎日1つ一文で完結する物語を書き、5年目1700作を超え、今も続く。Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。ファンタジー小説をオンラインで更新し、手製本を手がけて作品販売も行っている。