3/7〜4/1 Book Lovers 本好きの人が、本好きの人のために作るブックイベントに参加します!

3月7日(水)〜4月1日(日)まで、東京・初台にあるMOTOYA Book・Cafe・Galleryにて、箱に入った糸かがり手製本が展示されます。ぜひ、遊びにいらしてください。詳細はこちらから!

一文物語のタイトルを改題「ポケットに入る宇宙の一文散系」-創作日誌

新しい一文物語「ポケットに入る宇宙の一文散系」のロゴラフ

目次

ポケットに入る宇宙の一文散系

一文散系は、宇宙にある太陽系や銀河系のその一つ。

観測していると、毎日、一つ、一文だけの物語が生まれているようだ。

地球には、それを観測する望遠鏡をいくつか設置してある。

しかし、どの望遠鏡から、どんな周期で見えるのかはわからない。

一文物語を発見次第、Twitter@oss365botFacebookページで、その観測所を伝える。

改題に合わせて

今まで、いくつかの場所で毎日一文物語をアップしてきました。
今回を機に、更新箇所は1日1カ所で、更新箇所が日によっては変わります。

インターネットを一つの宇宙と見立て、

一文物語を流れ星のように、

小さな本のデバイス(望遠鏡)から、一文物語を覗き読む。

ポケットに入る宇宙は、3段階

一文物語は、これまで通り毎日作って行きます。

  1. 一文散系で、分散しながらも日々更新
  2. それを一カ所で、物語を収集したオンライン上のノートを用意
  3. 手製本にまとめる

まとめ

一文物語は、変わらず一文物語ですが、インターネット上で新しく表現していく一文物語をこれからもよろしくお願いします!

新しい一文物語「ポケットに入る宇宙の一文散系」のロゴラフ



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手製本「一文物語365 シリーズ」

一文で完結する物語集。それは、たった一文だけで広がる想像の世界。糸1本でかがったA7サイズの小さな本。




ABOUTこの記事をかいた人

水島 一輝

2013年6月より毎日、一文だけで完結する一文物語を現在も作り続けて、作品数は1,600本を越える。映像系専門学校を卒業後、システムエンジニア、Webデザイン業を経て、中学生時代から物語を書いて暮らしたいという思いが忘れられず、実現すべく作家活動を行っている。長編ファンタジー小説を執筆中。また糸かがり手製本による製本および作品販売を行っている。